2008年06月30日

【石けんレシピ1】マルセイユ石けん



この本を参考に、基本のマルセイユ石けんを作ってみました。


精製水・・・250cc
苛性ソーダ・・・83g

オリーブオイル・・・458g(500cc一本分)
パームオイル・・・・64g(溶かして70cc)
ココナッツオイル・・112g(溶かして120cc)

これが本に載っているレシピ。

この通り作ったら、


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posted by ニコラ at 03:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 石けん 作ってみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

アーモンドオイル

日本で売られているものは、「スィートアーモンドオイル」となっているようですが、オランダでは単に、「アーモンドオイル」と呼ばれているようです。

amandelolie.jpg

125ml入りで、2ユーロくらいだったでしょうか。

AH・TOKOに置いてあります。(他のお店にも置いてある確立は高いですよ!)


 
posted by ニコラ at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 材料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月28日

パームオイル

これまたマルセイユ石けんに必要なパームオイル。東方行にならあるだろうと・・・行きました。

見つけたのはこちら。
palmolie1.jpg
(500mlで1,75ユーロ)
これは精製していないようで、オレンジ色です。だから作る石けんも、少しオレンジ色になります。

それと一緒に・・・
palmolie2.jpgレッドパームオイルも!(1リットルで4,64ユーロ)


でもオランダ人は、AHに売っているものを使うとか。
palmolie3.jpg
これだと分かりませんが、裏を見ると・・・
palmolie4.jpg
PALMVETの文字が見えますね!
1kgで2ユーロ弱。かなりお手ごろです。



 
posted by ニコラ at 18:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 材料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

ココナッツオイル

マルセイユ石けんを作るのに必要なココナッツオイル。

kokosolie.jpg

この2種類が東方行にありました。
左のが330ml入りで、1,25ユーロ。
右のが500ml入りで、2,25ユーロ。

TOKOやエコショップにもあると思います。


 
posted by ニコラ at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 材料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

温度計

苛性ソーダを水に溶かしていくと、温度が60〜80度にまで上がります。それを油の温度・・・大体40度くらい・・・にまで下げなければいけません。

油はお鍋で直接温めても良いし、湯煎で温めても良いのですが、油は熱くなりやすい上に、なかなか下がらないので、どれくらいの温度になったときに火から下ろすか・湯煎からはずすか・・・見極めが結構大変です。

その上、苛性ソーダ水溶液との温度を合わせるなんて・・・!


日本ではそのための温度計・・・学校の理科の実験で使った温度計が、一本500円程度で、結構簡単に買えるようですね。ロフトもあれば、東急ハンズもあるし、デパートに行けば・・・もしかしたら結構簡単に買えるのかもしれませんね。

でもオランダでは・・・この手の温度計を購入するまで・・・いや〜買えていないんですよ、この手の温度計。

Kijkshop
Gamma
Blokker
Hema
Xenos
Thuiswinkel
Pippos
・・・などなど・・・ショッピングセンターにあるお店で、ありそうだ・・・と思うところを片っ端から当たったのですが、収穫は・・・ゼロ〜〜〜。

ただ教えてもらったのは、料理に使う温度計を、キッチン用品のお店で見つけたら・・・?というものでした。

つまりはこんな温度計・・・。
zeep3.jpg

デジタル表示で、入れ物に挟んでおけるクリップつき。
だから・・・ってわけじゃ〜ないだろうけど、お値段・・・約20ユーロ!

苛性ソーダ水溶液用と油用と、2本も必要なのに・・・。

この温度計が一番高い出費でした。(大涙)


ユトレヒトのキッチン用品専門店は、取り壊しが決定したVredenburgの反対側(C&Aの並び)と市役所のそばにあります。


 
posted by ニコラ at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

台所用品で

石けんを手作りをするのには、苛性ソーダ・精製水・油が必要ですが、それを入れるものも必要なわけですよね〜。

そもそも苛性ソーダは、強度のアルカリ性だそうで、精製水と混ぜると、いわゆる化学変化が起きて、温度が60〜80度くらいにまで上がるそうです。

ということで、精製水は冷蔵庫で冷やしておいたほうが良いとの事。

それとは別に、アルカリ性に負けない為には、入れるもの・・・ボールやおなべ・・・アルミやテフロンは駄目だそうです。


ボールやおなべは、使い古しでも良いそうですが、石けんように一式用意をしたほうが良いと思い、BlokkerとHemaに行きましたが、結局Blokkerにて
zeep2.jpg

ガラスのボール(2リットルくらい入るもの)・・・7ユーロ
耐熱性スパチュラ(石けんのタネを型に入れるときに必要)・・・2.10ユーロ
泡だて器(油と苛性ソーダ液を混ぜるのに必要)・・・2.80ユーロ

この3点を購入しました。


posted by ニコラ at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

日本では薬局だけど

石けんを作るにあたっては、

苛性ソーダ
精製水


が絶対に必要だと本には書いてあります。日本では薬局で購入するとも。

zeep1.jpg
が・・・オランダのサイトを見ると、全く違うんですよ!


苛性ソーダはKruidvatのOntstopperでOK。1.80ユーロなり〜。粒状なので、ちょっと使いにくいですね。

水は水道水でOKだと、オランダ語のサイトには書いてありましたが、AHにてGed.Waterなるものを購入。理由は・・・Apotheekにて、精製水をくださいと言ったら、少量でものすごく高いので、使用目的を聞かれたんです。「石けんを作りたいから」といったら、スーパーの「gedemineraliseerd water」で大丈夫よ〜と言われました。この水はアイロンやバッテリーにも使えると書いてあります。


日本の本やらサイトを見ていると、精製水を使う理由として、水道水に入っているミネラルが石けんを作るのに邪魔だから・・・のようなことが書いてあったので、この水でOKだと思います〜。0.50ユーロくらいだったと思います。

それから写真に載っているのは、新たに買ったプラスチックのさじセット。でもこれは・・・まだ使ってないです。



posted by ニコラ at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 材料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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